業務案内

法人の設立、開業支援

株式会社を作るには、どうすればいいの?
(新会社法の施行により、有限会社は作れなくなりました)

(1)会社の商号を決めます

会社名の中に株式会社の文字を必ず入れてください
(例)「株式会社○○」または「○○株式会社」


(2)会社の目的を決めます

会社を設立したら、どんな事業をするのか、また将来的にやるかもしれない事業を考えてください
(注)目的(事業内容)を決めたら必ずしなくてはいけない訳ではありません。
      でも、決めていないことはできないので注意してください。



(3)資本金の額を決めます(金融機関に振り込む)

新会社法の施行後は1円でもいいことになりました。でも、会社設立の費用(約25〜30万)と会社の印鑑、名刺代などは必要な費用なので、この合計額を資本金の額とするのが良いでしょう。


(4)事業年度を決めます

4月1日から翌年3月31日とする会社が多いですが、自由に決めて下さい。事業年度の終了日は、繁忙期でないほうがいいでしょう。


(5)会社の代表印を作ります


(6)会社の設立登記をします

具体的には、定款を作成し、認証を受けて法務局に登記申請をするのですが、実際には司法書士さんに依頼する方がいいと思います。


めでたく株式会社が設立できました!


(7)税務署等へ設立届などを提出します

  • 法人設立届出書(添付書類含む)
  • 青色申告の承認申請書
  • 給与支払事務所等の開設届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
を、税務署、県税事務所、役所へ提出します。
これらの書類については、当事務所では無料で承りますので、
いつでもご相談下さい。

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